中3にアリーシア・キースの歌心を教える計画

現在、中3は前任の先生のテーマ「統一性から生まれる複雑性(適当な訳)」をまだ教えています。早い話が、ラベルのボレロを中心に据えて、1つものを繰り返すことのなかにも個性やバラエティを出せる、というようなないようです。
正直、最初の2週のうち、1週目でリズムとメロディーを教えて、2週目で音楽と振り付けの関連を議論させて、とのことだったけれど、現在リズムすら教えられていない状況。。
3週目決定。
なめられていて、授業がなかなかまとまらなかったので「再来週、これからやるリズムができるか実技試験するから!」と予告。

今週月曜にリズムを完璧に教える。
来週月曜に振り付けの関連性をちょっと議論して、またリズムを猛特訓。
3年の担任の先生との共同授業を、彼らの学級会やフランス語の授業に(喜んで)差し上げていたのですが、試験のため枠をもらった。

すでに彼らのフランス語の先生と話をつけて(?)、來タームはフランスの中3にかされた
複合芸術の口述試験対策にあてると決めており、それは戦争と芸術のかかわりを扱うので、
今タームの残り3週間は少し気が抜けるような内容にしようと心にきめた。

続きはのちほど。
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by gaiakiko | 2014-01-19 02:21 | 授業
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